ハーレー

迷うのも楽しみの一つ?

一口にハーレーダビッドソンといっても、その中には様々な車種が存在します。それぞれ特徴のあるシリーズがあり、さらに個性的な複数のモデルが存在します。

おもなシリーズとしては、ハーレーらしいイメージの中心にあるといえるソフテイルやダイナ、ややコンパクトでスポーティーなイメージのスポーツスター、大型フェアリングを備えたロングツアラーのツーリング、そして水冷エンジンに流線型スタイルの近代的なVRSC、さらに最近新たに750ccのコンパクトモデル・ストリートが加わりました。

これらのシリーズの中で、さらに特徴の違うモデル分けがされており、それはあたかもハーレー社が自ら行うファクトリーカスタムともいえるものが揃っています。

例えば同じスポーツスターシリーズでも、低めのハンドルのホバースタイルのモデルが多い中、チョッパーハンドルを備えたセブンティーツーや、ツアラー装備を備えたスーパーロー1200Tといったモデルも存在します。

選び方は人それぞれでしょうが、あれこれ迷うというのもハーレーの最初の楽しみなのかもしれません。