車検はどちらに出すか

ハーレー車検 ディーラーとカスタムショップとで比較

バイクは400CC以上の場合車検を受けなければなりませんが、ハーレーの場合にはその排気量が非常に大きいため車検は必須となります。
しかし、ハーレーはカスタムをしている人も多く、様々な改造を施していることもあり車検の際に問題となる場合もあるため注意が必要になります。

その際にディーラーに依頼するのが良いか、カスタムショップに依頼するのが良いか判断をすることが難しい場合もあります。あくまでも点検整備であるため安全に走行できる機能を確認するにはディーラーの方が良いと言う意見もありますが、様々なカスタムを行っていることから問題となる場合もあり、この場合にはカスタムショップに依頼するのが良いと言う考え方もあるのです。

その判断をする際にはそれぞれの特性を十分に比較することが大切です。

ディーラーは基本的に純正の状態を基本としているので、法律で合法と言われるものであっても問題と判断することが少なくありません。
しかしカスタムショップの場合には様々な改造を一定の範囲で行うことが前提となっているため、特にそのショップで購入し取り付けを行ったパーツであれば問題なく合格をすることができるケースが多いのです。
そのため自分のハーレーの状態を確認し、どちらが良いかを比較して決めることが重要となります。

安全に走行するためにはできるだけ純正の方が良いと考えられがちですが、ハーレーの場合にはカスタムを行った方が良い部分も少なくありません。
信頼できるところに依頼をするのが最も良い方法です。