ハーレー

ブランド力のあるハーレーの選び方について

アメリカを代表するのバイクメーカーのハーレーは、高いブランド力を維持していて、大排気量から出せるサウンドと鼓動感は独特の物があり人気があります。

現在33車種のラインナップがあり、車種ごとにファミリーと呼ばれるカテゴリー分けが成されていて、7つのファミリーで構成されていて、それぞれ特徴が異なるので、使用目的や楽しみ方などによってハーレーの選び方が変わってきます。

ショールーム

CVOファミリーは各部には数多くの専用パーツが取付けられ絢爛豪華な仕上がりを誇り、ツーリングファミリーはツーリングでの使用を念頭に開発されたバイクで、ソフテイルファミリーはクラシカルなスタイリングを受け継いでいるモデルで、ダイナファミリーはスポーツ性能を向上させたモデルで、スポーツスターファミリーはスリムでコンパクト設計で、V-RODはポルシェ社と共同開発したハーレー初の水冷エンジンを搭載し、トライクファミリーは3輪車なので普通自動車免許でも乗れハーレーを楽しむ事ができます。

ハーレー ツーリングモデルのパーツはこちら⇒ https://www.amberpiece.com/sp/touring.htm

ハーレーファミリー

  • 日本国内でのハーレーの選び方

    日本

    ハーレーのスタイリングやエンジンの鼓動にあこがれ、いずれは乗ってみたいと思っているかたも多いのではないかと思います。

    しかし、ハーレーと言えば大きな車体に大きなエンジン音というイメージが強く、アメリカ本土では様になるが、日本の道路事情には合わないのではないかと考える方も多いようです。

    赤い車両

    ロングツーリングをメインに使用するのであれば、大排気量の車種の方が適していますが、日常的に乗る事を考え、取り回しの良さを第一に考えるのであれば、883ccのスポーツスターや、ストリート750という車種が、小さ目で比較的取り回しが良くお勧めです。

    また、こちらの車種はその取り回しの良さから女性のバイカーにも人気があります。このように、選び方として、ハーレーをどのように使いたいかよく考えることにより、自分に適した車種を選択することができます。

    もちろん、乗りたい車種が決まっているのであれば、そちらを購入するのが一番です。

    ビギナーの方はこちら

  • ハーレーの中で女性に適したモデルの選び方

    ハーレー

    ハーレーには人気のモデルがたくさんあるのですが、大きいし重たいので、女性にはどれも不向きだと思われがちですが、実は小柄な人や非力な場合でも十分乗りこなせるものがあります。

    選び方としてはまず、シートの高さです。バイク屋さんに行って、実際にまたがってみて、足がつくかどうかを確認してみましょう。

    もしも気に入ったハーレーの中で、どうしても足つきの良いものがないというのなら、シートを小さなものに変えてもらうという方法もあるので検討しておきましょう。

    ハーレー

    大排気量のものは扱いにくいと考える人も多いのですが、実は走り出したらむしろ安定感があるため取り回しがしやすいですし、そもそもハーレーは重心が低いおかげで、高速を走るとその違いが良くわかります。

    もしも転んだ時に傷つけるのが心配というのなら、専用のカバーを付けておくと安心です。まとめると、シートの位置が低く、車体は細身よりも思い切って大きめのモデルのものを選ぶようにすると良いです。

  • ハーレーのプラグとオイル交換は自分でやった方がいい理由

    バイクの部品交換や点検はバイク屋などの専門業者に依頼するという人は多く、ハーレーに関しても人によってはプラグ交換やオイル交換はお店や業者に頼んでいるという人も少なくありません。ただ多くのハーレー乗りはプラグ交換やオイル交換は自分でやっていると言われていて、自分でできるようになった方がいいと考えている人も多いと言われています。

    プラグ交換やオイル交換を自分でやった方がいい理由としてはいくつか挙げられていますが、最低限自分のバイクに関する知識は身につけておいた方がいいという意見が多いです。例えばハーレーに乗っていて何らかのトラブルが起きた際、近くにハーレーを取り扱っている店舗があればすぐに持っていけば解決することができます。ただハーレーは通常のバイクと違って取り扱っている店舗とそうではない店舗がありますし、近くに店舗がなかった場合はある程度自分で解決しなければいけない場面も出てくるのです。

    このような万が一のトラブルに備えるためにも自分が乗っているハーレーの知識は身につけておいた方がいいですし、プラグ交換やオイル交換程度であればお金をかけて業者に頼まなくても自分でできる範囲だとされています。それによって走行中のトラブルも防ぐことができることから、ハーレーに乗る上では基本的な知識だという意見もあるようです。

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